地域で活躍したい!医療福祉従事者へ

入社して数年経って、気づけばだいたい家と仕事場の往復。

仕事は好きでも嫌いでもない。人間関係は良くも悪くもない。

なぜここで暮らしているんだっけ?

なぜここで働いているんだっけ?

ふと考えてみる。

 

仕事や趣味や暮らしそのものに自分自身が納得しながら生きている人、そうでない人。

いろんな人がいると思います。

そして私たちは納得いくまで自分の仕事や暮らしを追求する人を応援します。

 

ここで提案です。

少し視点を変え、一歩前に踏み出してみる。

自分が生まれ育った場所が自分の人生のベストとは限りません。

せっかくの医療や福祉の知識を活かして、自分にとって最適な場所を探してみませんか?

しかも、生まれ育った場所とはかけ離れた地域で。

 

つまり、

ライフスタイルを革新しませんか?ワークスタイルを拡張しませんか?

というのが私たちからの提案です。

 

私たちは医療福祉従事者の働き方と暮らし方をアップデートすべく、

Wander Workerというプロジェクトを立ち上げました。

 

一言で言うとこれは医療福祉人材と事業所のマッチングを促すための事業です。

ここのマッチングを成功させることで地域の医療福祉人材不足が解消し、

各事業所が安定したサービスを提供できるようになると同時に、

医療福祉従事者が再スタートを切れるというものです。

 

しかも、このシステムに登録できるのはローカル・地域・地方などのキーワードにハマる、

離島や山間部の事業所とそういった地域で暮らしながら働いてみたいという医療福祉従事者と学生のみです。

 

専門職側はどこの地域で、どれくらいの期間、どのような勤務形態と給与で働きたいのかを選ぶ。

事業所側はどのようなスキルと経験を求め、どのような給与や期間の条件で採用したいのかを提示。

マッチングしそうな組み合わせが出来たら、面談を行います。

面談後、互いに条件面がクリアな場合でもいきなり採用はしません。

まずは事業所に訪問してもらい、地域を感じてもらい、ファンになってもらい、

本当にお互いに良いと思ったところで採用ということになります。

両想いになってから、ゴールインです。これ当たり前のようで忘れがちですよね?

 

今見えているものが世界の全てではないと感じている人もいれば、

今見えている世界の中で生きていくのがちょうどいいという人もいます。

どちらもいいと思うのです。

その選択肢が自分自身にあって、自分が納得して生きているのなら。

 

もし、少しでもWander Workerに興味を持っていただけた場合にはお問い合わせください。

まだまだ立ち上がったばかりのプロジェクトです。

共に創り上げていくという感覚で参画してくれる医療福祉学生の方々をお待ちしております。

 

 

<お問い合わせ>
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