藤冨 晃大(東京の介護施設で4年間、現場経験を積んで離島に移住)

藤冨晃大(Fujitomi Akihiro

千葉県出身の25歳。
東京都檜原村の特別養護老人ホームで約4年間の勤務経験あり。
日本一周の旅を経て、20179月に海士町に移住。
社会福祉協議会のデイサービスにて介護職員として働いている。
釣りをはじめ、フットサルや呑み歩きなどの趣味で島での生活を満喫している。

 

海士町には移住前に5回くらい来ていて、人に魅了されました。

福祉の世界で個人的に声をかけてもらえることは少ないから、役場で健康福祉課をしている

沼田課長からの直電は嬉しかったです。海士町に来て、実は「チェダッテ」で悩んでいました。

仕事場もプライベートも顔を合わせていて、一人になりたかった。

そういう意味では、逃げてたんだと。この前シェアメイトと向き合って話をしました。

自分が楽しくないと相手も楽しませられないと、日頃から思っているので、笑顔で過ごしたいんです。

あと僕は「福祉留学」という制度で1年間限定できてるんですけど、延長願いを出します。

将来的なビジョンを職場のみんなとつくりたい。もっとやれることがあるはずなんで。

あ、地元の人とフットサルもやってます!

GWに「蹴球祭」という一大イベントがあるんですけど、東京のチームを海士町に呼ぼうと思ってて。

福祉だけじゃなくて、つながりがある人を海士町に呼んで

そこからまた広がって面白いことができたらいいですよね。

 

チェダッテ古民家を改修した医療福祉従事者専用のシェアハウス