将来がわりと不安かも。医療福祉学生へ

胸をふくらませて入学した学校。

専門職になるため色んな知識を取り入れ、数年間過ごす。

そして、いざ実習のタイミングで初めてリアルな現場を見る。

 

うわー、最高だー!先輩方もカッコいいし利用者さんも生き生きとしている!

というパターンもあれば、

あれ?あれー?現場ってこんな感じなんですか?なんか、つまらなそうだし殺伐としている。。。

ということもありますよね。

 

いずれも、誰にでも、有り得ます。

数年経ってなんか違和感を感じてきたなんてこともよくあります。

そんな時、あなたならどうしますか?

違和感を解決するために一生懸命動いたとします。

動いて動いて動きまくって、結局違和感が解消されない時が一番悲しい時です。

そんな時に人は辞めていきます。

では辞めた後はどうしますか?

自分が思い描いていた理想と現実が違った。この業界はもう嫌だーとなって離れていく。

 

なんかもったいなくないですか?

胸をふくらませて入学して頑張って学んだ数年間はどこへいくのでしょう?

 

ここで提案です。

少し視点を変え、一歩前に踏み出してみる。

自分が生まれ育った場所が自分の人生のベストとは限りません。

せっかくの医療や福祉の知識を活かして、自分にとって最適な場所を探してみませんか?

しかも、生まれ育った場所とはかけ離れた地域で。

 

つまり、

ライフスタイルを革新しませんか?ワークスタイルを拡張しませんか?

というのが私たちからの提案です。

 

私たちは医療福祉従事者の働き方と暮らし方をアップデートすべく、

Wander Workerというプロジェクトを立ち上げました。

 

一言で言うとこれは医療福祉人材と事業所のマッチングを促すための事業です。

ここのマッチングを成功させることで地域の医療福祉人材不足が解消し、

各事業所が安定したサービスを提供できるようになると同時に、

医療福祉従事者が再スタートを切れるというものです。

 

しかも、このシステムに登録できるのはローカル・地域・地方などのキーワードにハマる、

離島や山間部の事業所とそういった地域で暮らしながら働いてみたいという医療福祉従事者と学生のみです。

 

専門職側はどこの地域で、どれくらいの期間、どのような勤務形態と給与で働きたいのかを選ぶ。

事業所側はどのようなスキルと経験を求め、どのような給与や期間の条件で採用したいのかを提示。

マッチングしそうな組み合わせが出来たら、面談を行います。

面談後、互いに条件面がクリアな場合でもいきなり採用はしません。

まずは事業所に訪問してもらい、地域を感じてもらい、ファンになってもらい、

本当にお互いに良いと思ったところで採用ということになります。

両想いになってから、ゴールインです。これ当たり前のようで忘れがちですよね?

 

今見えているものが世界の全てではないと感じている人もいれば、

今見えている世界の中で生きていくのがちょうどいいという人もいます。

 

どちらもいいと思うのです。

その選択肢が自分自身にあって、自分が納得して生きているのなら。

 

もし、少しでもWander Workerに興味を持っていただけた場合にはお問い合わせください。

まだまだ立ち上がったばかりのプロジェクトです。

共に創り上げていくという感覚で参画してくれる医療福祉学生の方々をお待ちしております。
 

<お問い合わせ>
お問い合わせは、下記に必要事項を記入して送信してください。
担当者より折り返しご連絡させていただきます。


該当なし介護福祉士社会福祉士精神保健福祉士介護支援専門員移動支援従業者重度訪問介護従業者理学療法士作業療法士言語聴覚士栄養士保育士看護師医師その他


該当なし島根県 海士町徳島県 三好市沖縄県 離島群鹿児島県 奄美大島その他


該当なし1ヶ月3ヶ月6ヶ月1年その他


該当なし即日1週間後1ヶ月後3ヶ月後6ヶ月後1年後その他