ファンを地域に増やしたい!行政担当へ

少子高齢化の影響は日本全国ほぼ全ての地域で顕著に現れ、

さらに危機的な課題である医療福祉人材不足への対応が急務とされています。

 

そんな時代の地方創生事業でよく見かけるのが「移住!移住!」という

大きな掛け声のようなキャンペーン。

 

けど、少し冷静になって考えてみると、、、いきなり移住って重たくないですか?

と思うのです。

 

全然知らない相手がいきなり目の前に出てきて「結婚してください!」って言ってるようなもので、

とにかくビックリして引いてしまう人もいると思うんです。

 

そこで、まずはファンになってもらうところから始めませんか?

 

私たちは地域のファンを増やすべく、Wander Workerというプロジェクトを立ち上げました。

一言で言うとこれは医療福祉人材と事業所のマッチングを促すための事業です。

ここのマッチングを成功させることで地域の医療福祉人材不足が解消し、

各事業所が安定したサービスを提供できるようになるのです。

 

しかも、このシステムに登録できるのはローカル・地域・地方などのキーワードにハマる、

離島や山間部の事業所のみです。

 

専門職側はどこの地域で、どれくらいの期間、どのような勤務形態と給与で働きたいのかを選ぶ。

事業所側はどのようなスキルと経験を求め、どのような給与や期間の条件で採用したいのかを提示。

マッチングしそうな組み合わせが出来たら、面談を行います。

面談後、互いに条件面がクリアな場合でもいきなり採用はしません。

まずは事業所に訪問してもらい、地域を感じてもらい、本当に互いに良いと思ったところで採用。

両想いになってから、ゴールインです。これ当たり前のようで忘れがちですよね?

 

確かに医療福祉人材不足は本当に危機的な課題です。それは事業所にとっても地域にとってもです。

だからこそ、まずは遠隔・それから訪問・最後にファンになってもらうという流れが大事なのです。

 

たくさんのファン(人)が往来することによって間違いなくその地域の話題性は上がり、

さらにメディア(情報)が往来することによって専門職の間でその事業所の地名度が上がり、

将来的には自然と人材が増えていくようなカルチャーにまで醸成させていきたいのです。

 

もし、少しでもWander Workerに興味を持っていただけた場合にはお問い合わせください。

まだまだ立ち上がったばかりのプロジェクトでありサービスです。

共に創り上げていくという感覚で参画してくれる行政機関の方々をお待ちしております。

 

 

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