小野木 大悟(10度の来島を経て千葉から離島に家族ごと移住)

小野木大悟(Onoki Daigo

千葉県出身の37歳。LOVEAMAのプロジェクトリーダー。
20152月に海士町と出会い、10度の来島を経て20177月にすべてを入魂すべく移住!
「特別養護老人ホーム諏訪苑」の職員であり、20193月のじょんじょん祭りの仕掛け人でもある。
都会とは全く違う島暮らしに刺激を受け、熱い人情に感動中。

※LOVEAMA…海士町×Ubdobeの福祉人材確保プロジェクト
http://www.love-ama.com

 

島外の介護職員に「海士町で介護したい!」と思ってもらえるようにしたい。

仮に給料が同じなら、わざわざ海を渡って離島で介護をしようとは思わないけど、

「海士町の一員となって福祉を盛り上げたいな」と思える島になれば必ず人は集まってくる。

最初に現場に入った時は正直「こんな感じでいいの?」って思った。

例えば、利用者さんと職員の距離感がめちゃくちゃ近くて人によっては友達のように接してて。

でも皆さんのことを知っていくと狭い島だからこそ、

職員も利用者さんもほとんど知り合いか血縁者で納得できる部分があったり。

今でも課題を多く感じていて、どうしたらもっと面白く働きやすくなるかを考えているけど、

伝え方が下手で一緒にできていないので工夫していきたい。

困っている時に「そこまでしてくれるの!?」と思うくらい懐の深い地域の方や

個性豊かな職場もどんどん好きになって、一年だけ滞在するつもりが気づけば家族を呼び寄せていた。

今後も島内外の仲間たちと一緒に考えてLOVEAMAを盛り上げていきます!